成 約 実 績
各務原市の中華料理店 居抜き売却事例
中華料理店の居抜き売却という選択
●岐阜県各務原市
■ロードサイド
BEFORE / AFTER
BEFORE
中華料理店
→
AFTER
とんかつ店
中華料理店からとんかつ店へ業態転換した成約事例です。
CASE DATA
建 物 種 別
戸建て
成 約 年 月
2026年5月
CASE STORY
各務原市のロードサイドに位置する本物件では、貸主の会社が自社運営する中華料理店を出店していたが、スタッフの帰国により人手不足となり閉店に至った。オーナー本人から直接相談を受けた弊社は、後継テナントの募集を開始した。自社HP経由の問い合わせを通じて出会ったのは、全国チェーンのとんかつ店を運営する事業者で、東海地区への初出店を検討していた。多店舗展開の一環として出店を進める中、昨今の建築費高騰により工事費が当初の想定を大きく上回る事態となったが、ロケーションの良さが決め手となり成約に至った。内装は無償譲渡、契約形態は普通賃貸借契約で、申し込みから成約まで3ヶ月以上を要した。担当者によると、申し込みのタイミングがもう少し遅ければ、貸主側で業態変更を視野に入れる段階に入っており、間に合わなかった可能性もあったとのことだった。
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